何が違うの? 仮想通貨によるICOとポイントサービスと円天通貨を比較してみた。

仮想通貨クラスタで情報を調べていると、「ICOによる資金調達がアツい」という話によく出会います。

ICOとはざっくり言うと、企業が自社の仮想通貨(トークン)を発行して、それに対して仮想通貨で出資してもらい、資金を調達する事です。(トークン自体を新しい仮想通貨のとして普及を目指す等、その他のパターンも有りますが、この記事では割愛)

その際に企業が発行するトークンは「発行する企業の価値を形にしたもの」ですが、よく考えてみると、それらは、楽天、Amazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの小売店のポイントやクレジットカード会社のポイントに似ていることに気が付きますよね。

それらと、企業などが発行するポイント、果ては円天とは何が違うの?

って疑問に思って調べてみたら、
ビットコインと円天は何が違うのか?
http://blogos.com/article/126125/

という記事はあったのですが、発行主体が企業のトークンとの比較がなかったので、自分なりにざっくりと調べてみました。




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で、表にしてみたのがこちら。

ざっくりこんな感じでしょうか。(詳しい方、間違えがあったらお知らせくださいませ)

こうやって比べてみると、(規模の大小はあれ)似て非なるもの、あるいは非なれど似ているものっていう感じがしますね。

仮想通貨と円天を比べるのはナンセンスかもしれませんが、そのナンセンスな円天に5万人が1000億円つぎ込んだ事実を考えると、一概に笑って済ませるのではなく、何かを学べると思います。

それにしても現在の仮想通貨への疑問を突き詰めていくと、究極的にはお金って何?っていう疑問にたどり着きますね。

そのあたりは、インベスターZを読んでみてくださいw

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